2019.08.15

【公募】環境再生保全機構「環境研究総合推進費」新規課題募集の案内開始(2019/8-)

環境再生保全機構より、「環境研究総合推進費」の募集が開始されました(2019年8月8日)。



事業名

環境研究総合推進費



概要

(公募パンフレットより引用)環境研究総合推進費は、地球温暖化の防止、循環型社会の実現、自然環境との共生、環境リスク管理等による安全の確保等、持続可能な社会構築のための環境政策の推進にとって不可欠な科学的知見の集積及び技術開発の促進を目的として、環境分野のほぼ全領域にわたる研究開発を実施しています。
 環境問題に関する研究を行っている、または関心をお持ちの研究者の皆様、大学・研究機関や企業で研究活動の企画・マネジメント等に携わる皆様等のご参加をお待ちしています。



対象領域

統合領域(第1部会)

持続可能な社会の実現に向けたビジョン・理念の提示、ビジョン・理念の実現に向けた研究・技術開発、持続可能な社会の実現に向けた価値観・ライフスタイルの変革、環境問題の解決に資する新たな技術シーズの発掘・活用、災害・事故に伴う環境問題への対応に貢献する研究・技術開発(海洋プラスチックごみ問題への対応) 等

気候変動領域(第2部会)

気候変動の緩和策に係る研究・技術開発、気候変動への適応に係る研究・技術開発、地球温暖化現象の解明・予測・対策評価 等

資源循環領域(第3部会)

地域循環共生圏形成に資する廃棄物処理システムの構築に関する研究・技術開発、ライフサイクル全体での徹底的な資源循環に関する研究・技術開発、社会構造の変化に対応した持続可能な廃棄物の適正処理の確保に関する研究・技術開発 等

自然共生領域(第4部会)

生物多様性の保全に資する科学的知見や対策手法の技術開発に向けた研究・技術開発、生態系サービスの持続的な利用やシステム解明に関する研究・技術開発 等

安全確保領域(第5部会)

化学物質等の包括的なリスク評価・管理の推進に係る研究、大気・水・土壌等の環境管理・改善のための対策技術の高度化及び評価・解明に関する研究 等



支援額、期間等

推進費 [委託費]
  • (1)環境問題対応型研究    40百万円以内  3年以内
  • (2)革新型研究開発 (若手枠) 6百万円以内  3年以内
  • (3)戦略的研究開発(Ⅰ)   300百万円以内  5年以内
  • (4)課題調査型研究      13百万円以内  2年以内
  • (5)戦略的研究開発(Ⅱ)   100百万円以内  3年以内

推進費 [補助金]

  • (6)次世代事業(補助率1/2)  200百万円以内  3年以内
※予算規模はすべて間接経費、消費税を含む。



公募期間

令和元年9月27日(金)~令和元年11月1日(金)



応募方法

「府省共通研究開発管理システム(e-Rad)」を通じて受け付け。詳細は公募要領をご確認ください。



公募説明会

8月23日(金)~10月11日(金)にかけて全国で開催
https://www.erca.go.jp/suishinhi/koubo/r02_koubo_3.html
(令和元年10月11日(金)東京工業大学 田町キャンパスでも開催予定)



公募に係る今後のスケジュール

  • 令和元年9月    学会等における説明会
  • 9月27日(金)   公募開始
  • 8月下旬~10月中旬 公募説明会
  • 11月1日(金)   公募締切り
  • 11月下旬~12月上旬 一次審査(書面)の実施
  • 令和2年1月下旬~2月上旬 二次審査(ヒアリング)の実施
  • 2月下旬      採択・内定



詳細URL

http://www.erca.go.jp/suishinhi/
※公募の詳細は9月下旬に公表