国際連携

東工大の国際的活動と研究者の国際共同研究推進のための支援を、さまざま角度から行っています。このページでは支援内容を5つのカテゴリ(派遣/招へい、国際シンポジウム開催支援(国内/海外)、海外機関(大学、研究機関、企業)との共同研究等、外国人研究者受け入れ環境整備、その他(PR・来訪者対応など)に分けて紹介しています。

海外への派遣・海外からの招へいプログラム

文部科学省の補助事業「研究大学強化促進事業」を活用して、「国際的な共同研究推進のための派遣・招へい支援プログラム」を実施しています。
本プログラムは、本学の国際的な共同研究を推進し、研究面での国際競争力の向上を図ることを目的とし、そのために国際的な共同研究等を実施する教員を海外の大学等研究機関へ派遣するための経費及び、海外の大学等の研究者を招へいするための経費を支援します。

国際シンポジウム等開催支援(国内/海外) 

複数の部局にまたがる国際シンポジウムやワークショップ等を、支援します。研究・産学連携本部による公募型のシンポジウムのほか、海外重点校とのシンポジウムなどや、海外で開催するシンポジウムなども支援可能です。詳細はお尋ねください。(ただし2018年度の支援は未定です)

問合せ先:研究企画課研究企画第2GP kenkik.kik2@jim.titech.ac.jp

公募:国際シンポジウム支援プログラム(現在は募集しておりません)

海外機関(大学、研究機関、企業)との共同研究等

海外の大学、研究機関、企業等との連携や共同研究を推進するための支援をします。ANNEXに関すること、契約に関することをはじめ、国際会議やワークショップ等の開催につきましても、お気軽にお問い合わせください。

問い合わせ先:研究・産学連携本部 国際共同研究部門  intl.research@sangaku.titech.ac.jp

ANNEX

海外の大学・研究機関や有力企業と連携して国際的な教育、研究・産学連携と情報発信・収集を加速することを目的として、海外拠点「東工大 ANNEX」(以下、ANNEX)を開設しています。ANNEXは東工大の教育力、研究力、社会連携力の向上を目指すハブとしての役割を果たしていきます。

2018年3月にタイ国立科学技術開発庁(NSTDA)と合意し、ANNEXの第1号として「東工大ANNEX バンコク」をNSTDA内に開設しました。欧州および米国のANNEXも、現在交渉中です。

交渉

新規の共同研究や潜在顧客の掘り起こしをはじめ、先方との交渉を担当します。また、海外機関(大学、研究機関、企業)との共同研究等を推進するため、法務担当URAや研究調査分析担当URAとも協働しながら、よりよい国際共同研究のためのお手伝いをします。

契約折衝

研究・産学連携本部の法務担当URAと協働し、契約の締結まで先方との折衝および調整を進めます。
ご要望のある方はお問合せよりお気軽にご相談下さい。

外国人研究者受け入れ環境整備

外国人研究者への生活情報提供や、日本での生活を支援する外国人研究者向けセミナー・オリエンテーションを開催しています。また英語での情報提供を促進するため「英文化支援チーム」を設置し、学内文書の英文化を推進しています。

その他(PR・来訪者対応など)

研究・産学連携本部メールマガジン英語版の発行やその他情報発信、海外政府や研究機関からの来客などに対応しています。その他、現地の情報収集を行い、国際共同研究推進のための環境を整備しています。