2019.02.26

<活動紹介>大型研究プロジェクトの支援:文部科学省 光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)

研究・産学連携本部URAでは、政府系大型外部研究資金を獲得されたプロジェクトの支援を行っております。

公募情報の収集、申請書類の作成サポート、ヒアリング練習会の設定、といったプレアワードから始まり、採択が決定した後はプロジェクトが立ち上がるまでの手続き支援、公開シンポジウム運営、印刷物の作成支援などのポストアワードを行います。ご希望があればいつでも kunipro@rso.titech.ac.jp までお問合せ下さい。

 2018年は、文部科学省 光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)の支援を行いました。

 本プログラムは、経済・社会的な重要課題に対し、量子科学技術(光・量子技術)を駆使して、非連続的な解決(Quantum leap)を目指す研究開発プログラムです。詳細:https://www.jst.go.jp/stpp/q-leap/sensing/index.html 本学では、このプログラム中の「量子計測・センシング領域」にFlagshipプロジェクト固体量子センサの高度制御による革新的センサシステムの創出」(代表:工学院電気電子系教授 波多野睦子先生)が採択されています。

 

q-leapパンフ2.jpg

URAでは、立ち上げ間もない大型プロジェクトの事務局が多忙な時期にあっても効果的な対外発信が出来るよう、研究パンフレット制作などを支援しています。

写真:量子計測・センシング領域 研究パンフレット