メンバー紹介

  • 副学長(研究企画担当)
    学長特別補佐
    研究・産学連携本部副本部長(研究企画担当)
    総括URA

    桑田 薫Kuwata, Kaoru

    メッセージ

    エレクトロニクス関連企業、業界のシンクタンクを経て本学へ着任しました。組み込み用オペレーティングシステムの研究開発から、システムLSI開発、技術戦略、経営戦略に係るマーケティングインテリジェンス領域の業務に従事して参りました。これまでの経験を活かし、大学の研究を、社会実装を通して、未来社会創造に結びつけるための活動に貢献したいと思っております。

研究・産学連携本部

  • 研究・産学連携本部
    研究戦略部門 研究戦略部門長
    (兼)国際先駆研究機構 研究戦略部門 研究戦略部門長
    リサーチ・アドミニストレーター(上席URA)

    新田 元Nitta, Hajime

    メッセージ

    長野県出身。東京工業大学大学院修士課程修了。電気機器企業にて民生用ビデオ機器を中心に商品開発に約25年間従事。専門は電子回路工学、システム設計。その後、学校法人慶應義塾にて専門員(産学連携コーディネータ)を経て、2017年2月より現職。在籍していた企業の影響か、人のやらないことを考え行動することが好きです。URAとして求められていることと、大学の研究のあるべき姿のために自分がやれることを考え貢献していきます。

  • 研究・産学連携本部
    研究戦略部門
    リサーチ・アドミニストレーター(主任URA)

    井上 素子Inoue, Motoko

    メッセージ

    国立文化財機構東京国立博物館学芸研究部を経て現職。筑波大学大学院人間総合科学研究科芸術学専攻修了。博士(芸術学)。前職では文化財を自然災害から守る国内研究機関のネットワーク形成支援、被災文化財の保管環境の研究、情報発信等をしておりました。東工大ではURAとして、異分野融合の推進、政府系プロジェクト研究支援を担当致します。研究の発展のため、専門分野・年代・資金の壁を越えた出会いがたくさん生まれるよう、お手伝いして参ります。

  • 研究・産学連携本部
    研究戦略部門
    リサーチ・アドミニストレーター(主任URA)

    川口 恵美子Kawaguchi, Emiko

    メッセージ

    1970年生まれ。神奈川県横浜市出身。青山学院大学 経営学部卒業。日本の電機・電子機器メーカーにて、民生用小型音楽プレーヤ-の商品企画や、新商品発売時のお客様とのコミュニケーションなどのプロモーションに20年ほど携わってきました。東工大発の世界トップレベルの研究と、研究者の活躍を、世界の多くの方に、より深く理解してもらい、認知度をあげるために日々精進します。

  • 研究・産学連携本部
    研究戦略部門
    (兼)基礎・基盤研究推進部門
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    小西 朋子Konishi, Tomoko

    メッセージ

    大阪大学大学院理学研究科修了。専門は高分子化学で、大学院卒業後はメーカーにて研究開発に従事していました。東工大では様々な分野でご活躍されている研究者の方々のお話を伺うことができ、日々刺激を受けています。研究者の方々のご希望に沿った支援を行い、研究成果を社会に還元していくお手伝いができれば光栄です。少しでも皆さまのお役に立てるよう努力していきます。

  • 研究・産学連携本部
    研究戦略部門
    (兼)国際先駆研究機構 国際連携部門
    リサーチ・アドミニストレーター(主任URA)

    ダサーラ チャールズDaSalla, Charles

    メッセージ

    アメリカのコロンビア大学工学部卒業。東京工業大学知能システム科学専攻 博士後期課程 修了。博士(学術)。専門は医用生体工学で、ブレーン・マシン・インタフェース等の生体信号研究に従事しました。10年以上の英語論文校正、5年の大学国際化の経験もあります。これまでの経験を活かして英語論文サポート、外国人研究者の外部資金獲得支援、国際環境整備を担当し、東工大のグローバル化を支援しています。

  • 研究・産学連携本部
    研究戦略部門
    リサーチ・アドミニストレーター(主任URA)

    長谷川 一英Hasegawa, Kazuhide

    メッセージ

    東京大学大学院薬学系研究科博士課程修了。専門は分子生物学。製薬企業で創薬研究、経営企画、企業広報、技術広報などを務め、2018年11月より国際研究広報担当URAを担当しています。東工大の研究成果を魅力ある形で海外に情報発信することで、東工大の研究の認知を向上していきます。また、社会との連携にも貢献していきます。

  • 研究・産学連携本部
    研究戦略部門
    (兼)基礎・基盤研究推進部門
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    服部 玲子Hattori, Reiko

    メッセージ

    早稲田大学教育学部理学科地学専修卒業。銀行のシステムエンジニア、外資系航空会社での勤務を経て、2013年より東工大地球生命研究所にて研究支援業務に従事し、日英での論文執筆サポート、動画「全地球史アトラス」制作などに携わりました。今後は、東工大URAとして、研究成果の発信や科研費申請サポート等を含めて、大学の様々な活動に貢献できるよう日々精進してまいります。

  • 研究・産学連携本部
    研究戦略部門
    (兼)基礎・基盤研究推進部門
    リサーチ・アドミニストレーター(主任URA)

    松林 真奈美Matsubatashi, Manami

    メッセージ

    専門は化学で技術系の国家公務員として制度設計などに従事しておりました。その後、本学の産学連携コーディネーターなどを経て、現在は調査分析の担当URAとして働いております。論文や研究費などのデータ収集・分析や研究力強化に関連する情報収集を主に行っておりますが、このような活動を通じて、次につながるような現況分析や提案をしていけたらと思っています。

  • 研究・産学連携本部
    産学連携部門/知的財産部門
    産学連携部門長/知的財産部門長
    特任教授

    林 ゆう子Hayashi, Yuko

    メッセージ

    東京工業大学理学部、同大学院総合理工学研究科卒、博士(理学)。専門は、高分子・液晶・分析一般を中心とし、化学・材料に関わる広い分野(一部バイオ、エネルギー)をカバーしています。旭化成工業(株)(現 旭化成(株))勤務、東工大助手を経て、2003年より現職。学内教員の専門・人柄を熟知しています。企業と教員との繋ぎ、知財関係に携わっています。平成25年度JST「イノベーションコーディネーター特別賞」を受賞。

  • 研究・産学連携本部
    産学連携部門
    リサーチ・アドミニストレーター(主任URA)

    上野 洋Ueno, Hiroshi

    メッセージ

    京都大学大学院修士課程修了。石油化学プラントのエンジアリング会社でシビルエンジニアとして設計・施工監理に従事、その後シンクタンク/コンサルティングファームにて企業の戦略立案、投資評価に係わるプロジェクトを遂行。その過程で日本企業とアジアの大学との連携を進めました。産学連携は大学と産業界をまたぐ事業開発と思います。マーケットサイドの戦略的動き、投資動向も意識しながら産学の連携を推進していきたいと思います。

  • 研究・産学連携本部
    産学連携部門
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    佐々木 修Sasaki, Osamu

    メッセージ

    機械系のURAの一翼を担うことになりました。コーディネータの目的は技術移転事業である、ということを念頭に"する側"と"される側"両者が良い結果を得られるよう尽力します。また事業とは黒字化が必須であることを肝に銘じ投資の回収を心掛け大学、社会への貢献に努めたく思います。

  • 研究・産学連携本部
    産学連携部門
    リサーチ・アドミニストレーター(主任URA)

    寿山 益夫Suyama, Masuo

    メッセージ

    東京大学大学院工学系研究科修士課程修了(物理工学専攻)。電気関連企業に35年間在籍し、主に光通信システムの研究開発、実用化、ビジネス展開に従事してきました。これまでの経験と知識を十分に生かして、東工大の研究成果を広く社会に還元し、企業、大学双方に貢献できるよう、URAとして産学連携活動に取り組んで参ります。

  • 研究・産学連携本部
    産学連携部門
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    竹内 誠二Takeuchi, Seiji

    メッセージ

    電気・電子分野担当のリサーチアドミニストレーターです。企業では主にCMOS ICの設計・開発に従事し、近年はミリ波を用いたセンシングシステム領域を担当しておりました。産学連携に携わる機会も多く経験してきましたが、これからは大学側の視点に立って東工大の先端技術と企業を結び付け、WIN-WINな関係構築ために尽力いたします。

  • 研究・産学連携本部
    産学連携部門
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    角井 杏帆Tsunoi, Azuho

    メッセージ

    東京工業大学大学院修士課程修了(物質電子化学専攻)。専門は有機化学、表面科学をベースとして、化学・材料分野の知財活用と産学連携を担当しています。印刷会社にてマーケティングに携わった後、特許事務所にて国内・海外の権利化業務を経験しました。東工大の研究をさらに発展させるために、様々な視点で発明を捉え、新技術の創出・社会での実現に向けて貢献していきたいです。

  • 研究・産学連携本部
    産学連携部門
    リサーチ・アドミニストレーター(主任URA)

    西川 文茂Nishikawa, Fumishige

    メッセージ

    化学・材料分野(無機材料、金属、触媒など)を担当しています。材料メーカーで新規事業分野の研究開発、および技術営業に32年間従事しました。専門領域は、無機化学、電気化学です。企業での経験やネットワークを活かして、先生方の研究成果の権利化とユニークな研究成果を企業に伝える活動とともに、企業が必要とする技術、方向性を、先生方にお伝えする動きをしたいと考えています。

  • 研究・産学連携本部
    産学連携部門
    リサーチ・アドミニストレーター(主任URA)

    日置 孝徳Hioki, Takanori

    メッセージ

    ライフサイエンス分野の知財活用と産学連携のコーディネートを担当しています。東北大学理学研究科修了後、富士フイルムの研究部門と本社部門で化学 /ヘルスケア/安全性分野の研究開発/事業化/管理等に長年携わり、その後、京都大学でライフサイエンス研究のコンプライアンス強化に取り組みました。企業と大学での経験を活かして、産学連携による技術開発や事業化の促進に貢献していきたいと考えています。

  • 研究・産学連携本部
    産学連携部門
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    安松 浩Yasumatsu, Hiroshi

    メッセージ

    バイオ・ライフサイエンス分野を担当しています。製薬会社の研究所で約30年に亘って統合失調症、うつ病、アルツハイマー病等の精神神経疾患治療薬の創薬(薬理研究)に携わり、国内外の多くの大学や企業・研究機関とも連携しながら研究とそのマネジメントを行っていました。その後企画部門に異動し、約6年間様々な疾患分野で産学および産産連携推進を担当しました。これまでの経験を最大限活用して、東工大の研究成果を社会実装するために、貢献していきたいと考えています。

  • 研究・産学連携本部
    産学連携部門
    リサーチ・アドミニストレーター(主任URA)

    渡邉 康彦Watanabe, Yasuhiko

    メッセージ

    日本大学大学院理工学研究科 博士後期課程 修了。博士(工学)。専門は環境化学で、水処理総合メーカーにて研究所に24年間在籍し、水処理用薬品や装置、特に世界初の分子内両性高分子凝集剤と造粒濃縮システムの研究開発に従事。その後10年間は知的財産部門・開発企画部で知剤戦略・開発戦略とR&Dマネジメントに携わってきました。これまでの経験・知見を最大限活用してURA職として東工大ならびに社会に貢献できるように皆様の研究から新しい価値を生み出すためのお手伝いを精一杯させていただきます。

  • 研究・産学連携本部
    産学連携部門
    産学連携コーディネーター

    浅澤 博Asazawa, Hiroshi

    メッセージ

    情報通信・電気電子分野の産学連携コーディネーターです。メーカーにて携帯電話、通信システム、通信用LSI回路の開発に従事していました。学生時代には情報理論・確率分布を用いたモデルによる通信方式の研究を行いました。関連技術を勉強しながら、特許出願・産学連携の支援を通じて、大学の研究室、企業の双方にメリットが出るような役割を果たします。

  • 研究・産学連携本部
    産学連携部門
    産学連携コーディネーター

    郡 俊平Kohri, Shumpei

    メッセージ

    東工大・総合理工学研究科・電子システム専攻修士課程修了。専門は半導体デバイス。家電メーカで半導体開発・事業運営に携わった後、半導体企業コンソーシアムで大学との共同研究事業に従事。現在はコーディネータとして電気・電子系を担当。企業経験を活かしつつ、大学の立場に立ち、大学の強みと企業の強みを有機的に繋げ、大学の研究成果を社会に役立たせることができるようにコーディネートしていきたいと考えております。よろしくお願いいたします。

  •  
  
  • 研究・産学連携本部
    知的財産部門
    リサーチ・アドミニストレーター(主任URA)

    小林 和人Kobayashi, Kazuto

    メッセージ

    早稲田大学大学院理工学研究科修了。弁理士。電気メーカーに32年勤務し、シリコンバレー研究所では現地ベンチャーとの共同研究を統括、帰国後インターネット電話を新規事業化しました。その後、知財部門で標準必須特許/パテントプール、パテントトロール対応の知財戦略に従事、その知見をもとに知的財産協会・弁理士会等で講師も務めてきました。企業様との知財エコシステムの中で、東工大の知財の創出・活用を加速化できるよう貢献して参ります。

    • 研究・産学連携本部
      イノベーションデザイン機構
      イノベーションデザイン機構副機構長
      特任教授

      清野 千秋Seino, Chiaki

      メッセージ

      北海道大学薬学部、同薬学研究科修士課程修了。特許庁において医療・生命工学分野の特許審査・審判、調整課、審判課等での業務を経験し、現職。ベンチャー育成・地域連携部門の業務に加え、バイオ分野の特許出願や産学連携を支援する業務も担当しております。東工大の研究力強化と研究成果の社会実装の促進に貢献できるよう努めてまいります。

    • 研究・産学連携本部
      イノベーションデザイン機構
      リサーチ・アドミニストレーター(主任URA)

      稲川 公裕Inagawa, Kimihiro

      メッセージ

      ベンチャー育成・地域連携部門担当。大学では機械工学専攻、経営学修士。複数のグローバル企業のメドテック(医療機器)、半導体、情報機器分野にてプロダクト・マネージャー、営業開発、市場調査・マーケティング、経営管理を務めてきました。また、中小機構アクセラレータープログラムにてスタートアップ企業へのメンタリング経験を基に、東工大の研究成果からのベンチャー支援、志高き学生のスタートアップ支援をしていきます。

    • 研究・産学連携本部
      イノベーションデザイン機構
      リサーチ・アドミニストレーター(主任URA)

      井上 葉子Inoue, Yoko

      メッセージ

      情報・自動車メーカー・SPA(製造小売)の3業界にて、新規事業開発・経営企画・組織設計・人事を経験。社内起業から事業統括、新産業・ビジネスモデル創出の仕組みづくり、起業家マインド強化の組織設計、組織のターニングポイントにおける経営意思決定/実行推進を行ってきました。経済界のネットワークも駆使し、日本の成長を牽引するユニコーン企業が、東工大の「世界に誇るテクノロジー」によって、生まれる基盤づくりに尽力いたします。

    • 研究・産学連携本部
      イノベーションデザイン機構
      リサーチ・アドミニストレーター(URA)

      遠藤 正Endo, Tadashi

      メッセージ

      工学系大学院修了後、電力会社に入社。技術系業務に従事した後、社内の新規事業開発業務に従事。社内ベンチャーを創業し、経営を実践する。その後、地域の中小企業支援・産学連携推進機関に勤務し、起業支援や企業の新規事業創出や新商品・サービス開発などのビジネス支援を幅広く行なう。また、同時期に観光研究も本格化させ観光学修士号を取得。ベンチャー事業の立ち上げから経営まで、「起業家」と「支援家」という2つの視座から、東工大発ベンチャーの創出に精一杯尽力させていただきます。起業の悩みや相談などがございましたら、お気軽にご相談ください。

    • 研究・産学連携本部
      イノベーションデザイン機構
      リサーチ・アドミニストレーター(URA)

      大塚 智美Otsuka, Satomi

      メッセージ

      国内証券会社勤務ののち、ベンチャーキャピタルにて広報およびコミュニティマネージャー業務を経験。独立後はフリーランスとして事業会社やスタートアップの広報、イベントの企画運営にも携わっております。コミュニティ形成を通じて大学発ベンチャーのエコシステムに貢献したいと思っております。

    • 研究・産学連携本部
      イノベーションデザイン機構
      リサーチ・アドミニストレーター(URA)

      吉田 裕次Yoshida, Yuji

      メッセージ

      93年に東工大 情報科学科 卒業の後、監査法人や会計系コンサルティング会社に13年間勤務しました。その後、企業向けソフトウェアサービス会社を起業し、ファンドに売却エグジットしております。起業される東工大の皆様を支援すべく22年7月より母校に戻ってきました。私の起業・経営の経験を総動員して、皆様の利益を守りつつ東工大の技術を社会に出すお手伝いをしてまいります。

    •   
    • 研究・産学連携本部
      管理・法務部門
      管理・法務部門長
      リサーチ・アドミニストレーター(上席URA)

      華房 徹Hanafusa, Toru

      メッセージ

      農学系の修士課程修了後、製薬会社に17年ほど勤務し、ライセンス契約等の交渉業務などを担当しました。その後、弁護士資格を取得し、法律事務所勤務などを経て、研究・産学連携本部の法務担当としてお世話になっております。共同研究契約等の産学連携にかかわる各種契約の確認・修正が主な業務となります。また、管理・法務部門として、利益相反など産学連携に関係するリスクマネジメントも担当しています。

    • 研究・産学連携本部
      管理・法務部門
      リサーチ・アドミニストレーター(主任URA)

      田上 憲Tagami, Ken

      メッセージ

      早稲田大学第一文学部卒業。大手電機メーカーに勤務し、システムエンジニアとして主に中央省庁様の大規模システム開発に14年間従事しました。その後、同社の法務知財部署での18年間の経験を経て、本学の研究・産学連携本部の管理・法務部門員として勤務しています。企業様と東工大との研究開発活動等を契約の側面から支えることを通じて、研究成果の社会還元に貢献したいと考えております。

    •    

      研究・産学連携本部 管理・法務部門(兼)工学院 集積Green-niX研究・人材育成拠点
      リサーチ・アドミニストレーター(URA)

      吉川 淳一郎Yoshikawa, Junichiro

      メッセージ

      法学部、法科大学院卒業。半導体設計コンソーシアム企業である半導体理工学研究センター(STARC)で法務を9年間勤め、東工大、東京理科大学の法務を経て8年ぶりに復職しました。特許・著作権のライセンス契約、プログラム・データの提供契約、ベンチャー企業とのストックオプション契約などを担当しています。また、集積Green-niX研究・人材育成拠点の契約担当URAを兼務しています。

学院

  • 理学院
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    吉野 淳二Yoshino, Junji

    メッセージ

    東京工業大学物理学科卒業後、総合理工学研究科物理情報工学専攻で工学博士の学位を取得。東京大学生産技術研究所助手、東京工業大学工学部助教授、理学院教授を経て、現職。専門は、半導体物性、表面物理、スピントロニクスです。理学院を中心とする研究者の皆様の研究を大学の研究者としての経験を活かして支援させていただきます。

  • 工学院
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    寺田 尚史Terada, Takafumi

    メッセージ

    熊本大学大学院理学研究科修士課程(物理学専攻)修了。長年メーカにて主に「訓練用シミュレータ(フライトシミュレータ、手術シミュレータ等)」の開発を担当しておりました。本学の研究力・技術力を社会幸福のために還元できるよう、研究者一人一人のご要望に沿った、「テーラーメイドな産学連携」を目指して邁進して行く所存です。

  • 物質理工学院
    リサーチ・アドミニストレーター(主任URA)

    濱口 新一Hamaguchi, Shin-ichi

    メッセージ

    九州大学理学部物理学科、九州大学大学院理学研究科修士課程(物理学専攻)、東北大学大学院工学研究科博士後期課程(技術社会システム専攻)修了。博士(工学)。「産」(電子ビーム露光装置開発、開発マネージャ、本社経営企画、合弁企業でのマーケーティング)及び「官」(NEDO主査)のキャリアを活かして、「学」である東京工業大学及び担当する物質理工学院の研究及び成果の社会還元等に貢献する所存です。

  • 生命理工学院
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    中戸川 万智子Nakatogawa, Machiko

    メッセージ

    富山大学理学部化学科、京都大学大学院理学研究科修士課程(化学専攻)、京都大学大学院理学研究科博士課程(化学専攻)修了。博士(理学)。名古屋大学理学研究科で4年間、東京工業大学フロンティア研究機構(現 科学技術創成研究院)および生命理工学院で9年半博士研究員として研究を行ってきました。生命理工学院の研究を理解し、産学連携に発展させる仲介役として、生命理工学院の研究を社会に還元することに少しでも貢献出来たらと思います。

  • 環境・社会理工学院
    リサーチ・アドミニストレーター(主任URA)

    米山 晋Yoneyama, Susumu

    メッセージ

    東京工業大学大学院修士課程修了。シンクタンク/コンサルティングファームにおいて、日本およびアジアを中心に、公共セクター/民間企業双方に対する300件以上の経営・事業コンサルティングプロジェクトを責任者として遂行してきました。プロジェクト経験、ネットワークを活かし、研究者の皆様とともに結果を出し、東工大の更なる発展、我が国の競争力強化に貢献することが私のゴールです。趣味は山。お気軽にご相談ください。

科学技術創成研究院

  • 科学技術創成研究院
    未来産業技術研究所
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    田中 章Tanaka, Akira

    メッセージ

    京都大学農学部で博士号を取得し、大手化学会社に入社、植物遺伝子組み換えの研究に従事しました。その後、ライフサイエンス分野の事業企画、ベンチャー企業の立ち上げなどに携わっていました。会社を早期退職し、その後、奈良先端科学技術大学院大学でURAとして研究力強化のプログラムを推進してきました。 未来研のすばらしい研究成果を社会に還元するとともに、他大学や企業との共同研究をさらに推進する事で、新たな産業の芽を育てていきたいと願っています。

  • 科学技術創成研究院
    ゼロカーボンエネルギー研究所
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    内野 善之Uchino, Yosiyuki

  •    

    リサーチマネジメントオフィス
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    上島 敦Uejima, Atsushi

    メッセージ

    早稲田大学理工学部応用物理学科修士課程修了。化学メーカーにてレーザー光学系の研究開発、製品設計、オープンイノベーションの推進に従事した後、東北地方の大学にて5年間、産学連携における地域戦略の立案、企業との共同研究のコーディネートなどを担当。「企業、大学での経験を生かし、産学連携を通して、東工大の革新的な技術の創出と持続可能な社会の実現に貢献したいと考えています。」

国際先駆研究機構

  • 国際先駆研究機構
    研究戦略部門 研究戦略部門長
    (兼)研究・産学連携本部 研究戦略部門 研究戦略部門長
    リサーチ・アドミニストレーター(上席URA)

    新田 元Nitta, Hajime

    メッセージ

    長野県出身。東京工業大学大学院修士課程修了。電気機器企業にて民生用ビデオ機器を中心に商品開発に約25年間従事。専門は電子回路工学、システム設計。その後、学校法人慶應義塾にて専門員(産学連携コーディネータ)を経て、2017年2月より現職。在籍していた企業の影響か、人のやらないことを考え行動することが好きです。URAとして求められていることと、大学の研究のあるべき姿のために自分がやれることを考え貢献していきます。

  • 国際先駆研究機構
    研究戦略部門
    特任准教授

    小林 義和Kobayashi, Yoshikazu

    メッセージ

    筑波大学大学院地球科学研究科 地理学・水文学専攻修了。博士(理学)。専門は森林水文学、微気象学。ポスドク研究員在職中に研究職としての限界を感じて研究支援職/URAに転向しました。JST研究プロジェクト推進部(ERATO担当部署)を皮切りに、東工大(旧総合プロジェクト支援センター及び地球生命研究所)、新潟大学でURA職に携わり、2016年11月科学技術創成研究院に着任しました。URAは歴史の浅い職種です。大学においてURAは不可欠であると皆様に認識して頂けるよう、これまでの経験を活かして研究の深化・発展のお手伝いをさせて頂きます。

  • 国際先駆研究機構
    国際連携部門
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    上田 啓雄Ueda, Hiroo

    メッセージ

    海外機関(企業・大学・研究機関)との国際共同研究の推進、連携コーディネートを担当しています。自動車メーカーの研究所で生産加工分野の研究開発、および環境・安全・モビリティ分野の研究企画とアライアンス推進に従事。4年間ベルギー、3年間ロシアに駐在し、グローバル化に取り組みました。このような企業経験を活かし、海外における東工大の認知度向上、国際共同研究テーマ創出に貢献して参ります。

  • 国際先駆研究機構
    国際連携部門
    (兼)研究・産学連携本部 研究戦略部門
    リサーチ・アドミニストレーター(主任URA)

    ダサーラ チャールズDaSalla, Charles

    メッセージ

    アメリカのコロンビア大学工学部卒業。東京工業大学知能システム科学専攻 博士後期課程 修了。博士(学術)。専門は医用生体工学で、ブレーン・マシン・インタフェース等の生体信号研究に従事しました。10年以上の英語論文校正、5年の大学国際化の経験もあります。これまでの経験を活かして英語論文サポート、外国人研究者の外部資金獲得支援、国際環境整備を担当し、東工大のグローバル化を支援しています。

  • 国際先駆研究機構
    国際連携部門
    リサーチ・アドミニストレーター(主任URA)

    水越 達也Mizukoshi, Tatsuya

    メッセージ

    1981年、東工大理学部化学科卒業後、昭和電工㈱に入社しました。生化学研究所を皮切りに、大阪大学蛋白研受託研究員、NEDO(主査)、昭和高分子(企画)、昭和電工ヨーロッパ社長、日本化学工業協会、JST等々を経験した後、本年4月に東工大に移籍しました。技術畑を離れてからの方が長いのですが、母校で働くことの喜びを感じつつ、東工大の発展のため、これまでの企業経験、海外経験を最大限活かしていく所存です。

オープンイノベーション機構

  • オープンイノベーション機構
    知財クリエイティブ・マネージャー
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    永井 隆Nagai, Takashi

    メッセージ

    大阪大学基礎工学部卒業、東京工業大学総合理工学研究科修了。弁理士。化学メーカーで研究員を経て、知財部で出願・契約・戦略等のあらゆる業務を経験しました。さらに、知財協・弁理士会等で研鑽を積んできました。その後、特許庁で審判部の調査員として審・判決の分析等を行ってきました。これまでの産(企業)・官(特許庁)の経験を生かして、東工大(学)のオープンイノベーションに貢献したいと存じます。

  • オープンイノベーション機構
    新事業開拓クリエイティブ・マネージャー
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    北野 靖典Kitano, Yasunori

    メッセージ

    東工大・工卒、同・理工学研究科博士課程修了。製薬メーカー、バイオベンチャー (出向)で、創薬研究および研究マネジメント、技術営業、事業開発、共同研究・事業等に従事。企業経験も生かして、産学の信頼関係を築き、双方がスムースに動けるよう取り組みたいと思います。事業化プロセスのワクワク感を共有しながら、共同研究成果の価値最大化、延いては東工大の更なるプレゼンス向上に貢献できればと思います。

  • オープンイノベーション機構
    新事業開拓クリエイティブ・マネージャー
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    斉藤 昭次Saito, Shoji

    メッセージ

    電子部品メーカを経て本学、オープンイノベーション機構に着任しました。 前職では開発設計、技術営業、開発マネージメント、そして大学やベンチャー企業との共同研究等に従事しました。それらの経験を活かし、大学の研究成果の社会実装を通して、東工大の発展、そして我が国の競争力向上に少しでも貢献したいと思います。 産学連携についてお気軽にご相談ください。

  • オープンイノベーション機構
    新事業開拓クリエイティブ・マネージャー
    リサーチ・アドミニストレーター(主任URA)

    明神 秀幸Myojin, Hideyuki

    メッセージ

    研究開発にスピードが求められる時代に応えるため、自前主義を見直し大学が有する技術、知見、アイデアを活用し革新的な製品・サービスの創出を目指すオープンイノベーションが注目されています。本学もオープンイノベーションに取り組んでおり、関連業務を担当しております。前職は通信会社で研究開発・企画、環境エネルギーコンサルに従事しました。企業経験を活かしオープンイノベーションに関わる学内外のニーズに応えてまいります。ご興味がございましたら気軽にご相談ください。

  • オープンイノベーション機構
    新事業開拓クリエイティブ・マネージャー
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    若林 信一Wakabayashi, Shin-ichi

    メッセージ

    東京工業大学工学部卒、同大学院理工学研究科修了、博士(工学)。電器メーカーにて光通信デバイス等の研究開発、産学連携業務を行って参りました。企業様の本来ニーズを聞き出し/見い出しながら、本学のポテンシャルを活かした社会実装、企業様の新規事業立ち上げ等に繋がる、本気の産学連携を構築したいと思います。お気軽にご連絡・ご相談下さい。

未来社会DESIGN機構

  • 未来社会DESIGN機構
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    大木 優利Oki, Yuri

    メッセージ

    ジュネーブ大学・高等国際問題研究所(Graduate Institute, Geneva)修了。Ph.D.(International Studies)。専門は国際政治学/国際関係論における地域紛争研究と、(自然・人的)災害からの復興。前職の神戸大学大学院国際協力研究科と東京海洋大学では、災害から復興していく地域社会やステークホルダー間の政治力学、意思決定プロセスや合意形成メカニズムについて研究。DLabでは「ありたい未来」を一緒に考え、実装するための道筋を共に描き、多種多様な方々を巻き込みながら科学と社会の間の溝を埋めていきたいと思います。

プロジェクト所属

  • エネルギー・情報卓越教育院
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    成毛 治朗Naruke, Haruo

    メッセージ

    千葉大理学部、東工大大学院を修了後、千葉大工学部、東工大資源研(現:化学生命科学研)で教員を務め(無機錯体化学、無機個体化学、酸化物クラスター)、2015年からNEDO技術戦略研究センターで経産省系のプロジェクト構想の策定に携わりました。2019年からは親しみ深い東工大に戻り、URAとしてこれまでの経験を生かしながら、先生方や研究者の皆さんのサポートに力を尽くす所存です。

  • ERATO山元アトムハイブリッドプロジェクト
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    植松 宏彰Uematsu, Hiroaki

    メッセージ

    専門はライフサイエンス、医療技術で、化成品・医療関連企業の研究所に在籍し、遺伝子診断システムやバイオデバイスの研究開発に従事しました。JSTで5年勤務しましたので、JSTで培った公募申請書の添削と、産学連携を中心に活動しています。今後、企業との共同研究を推進し、産学連携により実用化研究を加速することを目指しています。

  • 工学院
    集積Green-niX研究・人材育成拠点
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    日向寺 朗Hyugaji, Akira

    メッセージ

    東京工業大学経営工学科卒業、同専攻修了後1983年NECに入社しました。R&Dマネジメント、市場・技術動向調査、知財部門を経験し、2018年7月より現職。地球インクルーシブセンシング研究機構では、COI(Center of Innovation)プログラムとして産学共同のプロジェクトを推進しており、社会実装を目指しています。これまでの経験、知見を活かして、また私なりのイノベーションのイメージを持って、企業との連携や研究成果の社会実装を支援していきたいと思っています。

  • 工学院
    集積Green-niX研究・人材育成拠点
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    堀 敦Hori, Atsushi

    メッセージ

    大阪大学大学院修了、東京大学より博士(工学)。専門は半導体デバイス。電機メーカーに長年勤務し、研究開発及び、アメリカ、台湾、イスラエルの企業との協業の企画推進に従事して参りました。2018年から東工大にお世話になり、研究員を経て、この度URAを拝命することになりました。今後は資金獲得や機構の運営に尽力致します。本学の学生諸子の志の高さに驚かされる今日この頃です。

  •    

    研究・産学連携本部 管理・法務部門(兼)工学院 集積Green-niX研究・人材育成拠点
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    吉川 淳一郎Yoshikawa, Junichiro

    メッセージ

    法学部、法科大学院卒業。半導体設計コンソーシアム企業である半導体理工学研究センター(STARC)で法務を9年間勤め、東工大、東京理科大学の法務を経て8年ぶりに復職しました。特許・著作権のライセンス契約、プログラム・データの提供契約、ベンチャー企業とのストックオプション契約などを担当しています。また、集積Green-niX研究・人材育成拠点の契約担当URAを兼務しています。

  • 工学院
    光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    安田 晋Yasuda, Susumu

    メッセージ

    Q-LEAP(光・量子飛躍フラッグシッププログラム)の量子計測・センシング領域のURAを担当致します。エレクトロニクス関連企業にて高速インターフェースを搭載した各種システムLSIの開発マネージメントからIPコアのライセンス事業化の業務を行い、その後国プロの固体量子センサプロジェクトに企業側から参画し応用計測器の開発を行ってきました。これまでの経験を活かし微力ながらプロジェクトのあらゆる面のサポートに徹してまいります。

  • 情報理工学院
    JST共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)
    リサーチ・アドミニストレーター(主任URA)

    原田 隆Harada, Takashi

    メッセージ

    産総研特別研究員、NEDOフェロー、筑波大学アシスタント・コーディネーター、福井大学URA、東京工業大学特任助教を経て2017年6月より東京工業大学 研究・産学連携本部 プロジェクト推進部門URA(情報理工学院担当)。2020年4月、情報理工学院に所属変更。2020年9月、主任URAに昇進。現在はJST共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)のポストアワード業務を担当。