メンバー紹介

  • 副学長(研究企画担当)
    学長特別補佐
    研究・産学連携本部副本部長(研究企画担当)
    総括URA

    桑田 薫Kuwata, Kaoru

    メッセージ

    エレクトロニクス関連企業、業界のシンクタンクを経て本学へ着任しました。組み込み用オペレーティングシステムの研究開発から、システムLSI開発、技術戦略、経営戦略に係るマーケティングインテリジェンス領域の業務に従事して参りました。これまでの経験を活かし、大学の研究を、社会実装を通して、未来社会創造に結びつけるための活動に貢献したいと思っております。

研究・産学連携本部

  • 研究・産学連携本部
    研究戦略部門
    研究戦略部門長
    リサーチ・アドミニストレーター(上席URA)

    新田 元Nitta, Hajime

    メッセージ

    長野県出身。東京工業大学大学院修士課程修了。電気機器企業にて民生用ビデオ機器を中心に商品開発に約25年間従事。専門は電子回路工学、システム設計。その後、学校法人慶應義塾にて専門員(産学連携コーディネータ)を経て、2017年2月より現職。在籍していた企業の影響か、人のやらないことを考え行動することが好きです。URAとして求められていることと、大学の研究のあるべき姿のために自分がやれることを考え貢献していきます。

  • 研究・産学連携本部
    研究戦略部門
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    井上 素子Inoue, Motoko

    メッセージ

    国立文化財機構東京国立博物館学芸研究部を経て現職。筑波大学大学院人間総合科学研究科芸術学専攻修了。博士(芸術学)。前職では文化財を自然災害から守る国内研究機関のネットワーク形成支援、被災文化財の保管環境の研究、情報発信等をしておりました。東工大ではURAとして、異分野融合の推進、政府系プロジェクト研究支援を担当致します。研究の発展のため、専門分野・年代・資金の壁を越えた出会いがたくさん生まれるよう、お手伝いして参ります。

  • 研究・産学連携本部
    研究戦略部門
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    亀上 知世子Kameue, Chiyoko

    メッセージ

    京都府立大学大学院農学研究科修了後(博士農学)、総合商社にて機能性飼料に関する事業創造と研究開発に携わりました。その間、東京工業大学イノベーションマネジメント研究科修士課程を修了し、技術経営修士(専門職)を取得しました。前職は国立大学のURAとして5年半、産学連携と外部資金獲得支援の業務を行ってきました。企業と大学での双方の経験を活かして、研究成果の社会還元、そして新たな価値創造に貢献したいと思います。

  • 研究・産学連携本部
    研究戦略部門
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    川口 恵美子Kawaguchi, Emiko

    メッセージ

    1970年生まれ。神奈川県横浜市出身。青山学院大学 経営学部卒業。日本の電機・電子機器メーカーにて、民生用小型音楽プレーヤ-の商品企画や、新商品発売時のお客様とのコミュニケーションなどのプロモーションに20年ほど携わってきました。東工大発の世界トップレベルの研究と、研究者の活躍を、世界の多くの方に、より深く理解してもらい、認知度をあげるために日々精進します。

  • 研究・産学連携本部
    研究戦略部門
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    小西 朋子Konishi, Tomoko

    メッセージ

    大阪大学大学院理学研究科修了。専門は高分子化学で、大学院卒業後はメーカーにて研究開発に従事していました。東工大では様々な分野でご活躍されている研究者の方々のお話を伺うことができ、日々刺激を受けています。研究者の方々のご希望に沿った支援を行い、研究成果を社会に還元していくお手伝いができれば光栄です。少しでも皆さまのお役に立てるよう努力していきます。

  • 研究・産学連携本部
    研究戦略部門
    (兼)基礎・基盤研究推進部門
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    ダサーラ チャールズDaSalla, Charles

    メッセージ

    アメリカのコロンビア大学工学部卒業。東京工業大学知能システム科学専攻 博士後期課程 修了。博士(学術)。専門は医用生体工学で、ブレーン・マシン・インタフェース等の生体信号研究に従事しました。10年以上の英語論文校正、5年の大学国際化の経験もあります。これまでの経験を活かして英語論文サポート、外国人研究者の外部資金獲得支援、国際環境整備を担当し、東工大のグローバル化を支援しています。

  • 研究・産学連携本部
    研究戦略部門
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    長谷川 一英Hasegawa, Kazuhide

    メッセージ

    東京大学大学院薬学系研究科博士課程修了。専門は分子生物学。製薬企業で創薬研究、経営企画、企業広報、技術広報などを務め、2018年11月より国際研究広報担当URAを担当しています。東工大の研究成果を魅力ある形で海外に情報発信することで、東工大の研究の認知を向上していきます。また、社会との連携にも貢献していきます。

  • 研究・産学連携本部
    研究戦略部門
    (兼)基礎・基盤研究推進部門
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    成毛 治朗Naruke, Haruo

    メッセージ

    千葉大理学部、東工大大学院を修了後、千葉大工学部、東工大資源研(現:化学生命科学研)で教員を務め(無機錯体化学、無機個体化学、酸化物クラスター)、2015年からNEDO技術戦略研究センターで経産省系のプロジェクト構想の策定に携わりました。2019年からは親しみ深い東工大に戻り、URAとしてこれまでの経験を生かしながら、先生方や研究者の皆さんのサポートに力を尽くす所存です。

  • 研究・産学連携本部
    研究戦略部門
    (兼)基礎・基盤研究推進部門
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    松林 真奈美Matsubatashi, Manami

    メッセージ

    専門は化学で技術系の国家公務員として制度設計などに従事しておりました。その後、本学の産学連携コーディネーターなどを経て、現在は調査分析の担当URAとして働いております。論文や研究費などのデータ収集・分析や研究力強化に関連する情報収集を主に行っておりますが、このような活動を通じて、次につながるような現況分析や提案をしていけたらと思っています。

  • 研究・産学連携本部
    産学連携部門
    産学連携部門長
    リサーチ・アドミニストレーター(上席URA)

    原 豊Hara, Yutaka

    メッセージ

    大学でのポスドク(材料系)を経て情報出版社に勤務、同社内で新規事業開発などを経たのち、産学間の技術移転事業に10年ほど従事し、その後材料系のベンチャー企業の経営に携わってきました。大学の研究成果・知恵を健全な形で世の中に使ってもらえるお手伝いをしたいというのが技術移転に最初に携わった動機でしたが、その初心を持ち続け、産学の橋渡しを通じて新しい価値の創造に貢献できればと思っております。

  • 研究・産学連携本部
    産学連携部門
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    上田 啓雄Ueda, Hiroo

    メッセージ

    海外機関(企業・大学・研究機関)との国際共同研究の推進、連携コーディネートを担当しています。自動車メーカーの研究所で生産加工分野の研究開発、および環境・安全・モビリティ分野の研究企画とアライアンス推進に従事。4年間ベルギー、3年間ロシアに駐在し、グローバル化に取り組みました。このような企業経験を活かし、海外における東工大の認知度向上、国際共同研究テーマ創出に貢献して参ります。

  • 研究・産学連携本部
    産学連携部門
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    上野 洋Ueno, Hiroshi

    メッセージ

    京都大学大学院修士課程修了。石油化学プラントのエンジアリング会社でシビルエンジニアとして設計・施工監理に従事、その後シンクタンク/コンサルティングファームにて企業の戦略立案、投資評価に係わるプロジェクトを遂行。その過程で日本企業とアジアの大学との連携を進めました。産学連携は大学と産業界をまたぐ事業開発と思います。マーケットサイドの戦略的動き、投資動向も意識しながら産学の連携を推進していきたいと思います。

  • 研究・産学連携本部
    産学連携部門
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    寿山 益夫Suyama, Masuo

    メッセージ

    東京大学大学院工学系研究科修士課程修了(物理工学専攻)。電気関連企業に35年間在籍し、主に光通信システムの研究開発、実用化、ビジネス展開に従事してきました。これまでの経験と知識を十分に生かして、東工大の研究成果を広く社会に還元し、企業、大学双方に貢献できるよう、URAとして産学連携活動に取り組んで参ります。

  • 研究・産学連携本部
    産学連携部門
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    谷口 均Taniguchi, Hitoshi

    メッセージ

    大学では太陽電池の研究に携わり、卒業後は企業の半導体部門で一貫して CMOS LSI のデバイス開発・製品開発・事業化に従事しました。研究・産学連携本部では電気電子分野の産学連携コーディネータ業務と知財活用業務を担当しております。微力ながら東工大の価値向上に貢献できるよう頑張りたいと思います。

  • 研究・産学連携本部
    産学連携部門
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    西川 文茂Nishikawa, Fumishige

    メッセージ

    化学・材料分野(無機材料、金属、触媒など)を担当しています。材料メーカーで新規事業分野の研究開発、および技術営業に32年間従事しました。専門領域は、無機化学、電気化学です。企業での経験やネットワークを活かして、先生方の研究成果の権利化とユニークな研究成果を企業に伝える活動とともに、企業が必要とする技術、方向性を、先生方にお伝えする動きをしたいと考えています。

  • 研究・産学連携本部
    産学連携部門
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    日置 孝徳Hioki, Takanori

    メッセージ

    ライフサイエンス分野の知財活用と産学連携のコーディネートを担当しています。東北大学理学研究科修了後、富士フイルムの研究部門と本社部門で化学 /ヘルスケア/安全性分野の研究開発/事業化/管理等に長年携わり、その後、京都大学でライフサイエンス研究のコンプライアンス強化に取り組みました。企業と大学での経験を活かして、産学連携による技術開発や事業化の促進に貢献していきたいと考えています。

  • 研究・産学連携本部
    産学連携部門
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    真間 孝Mama, Takashi

    メッセージ

    東京工業大学機械工学科を卒業後、1982年に(株)リコーに入社し約37年間、複写機やプリンタの商品開発に従事してきました。2019年1月より現職。これまでの企業での商品開発の経験を活かし、大学の研究成果を企業の利益に結びつけ、さらには世の中の発展に貢献できるようチャレンジ精神を持って何ごとにも前向きに取り組んでいく所存です。

  • 研究・産学連携本部
    産学連携部門
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    水越 達也Mizukoshi, Tatsuya

    メッセージ

    1981年、東工大理学部化学科卒業後、昭和電工㈱に入社しました。生化学研究所を皮切りに、大阪大学蛋白研受託研究員、NEDO(主査)、昭和高分子(企画)、昭和電工ヨーロッパ社長、日本化学工業協会、JST等々を経験した後、本年4月に東工大に移籍しました。技術畑を離れてからの方が長いのですが、母校で働くことの喜びを感じつつ、東工大の発展のため、これまでの企業経験、海外経験を最大限活かしていく所存です。

  • 研究・産学連携本部
    産学連携部門
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    山岸 勝明Yamagishi, Katsuaki

    メッセージ

    私の専門は熱工学分野の冷凍・空調ですが、専門以外のロボット・機械材料・機械加工等の機械工学全般についても対応可能です。36年間の企業生活では、技術の上流(研究・開発・設計・品質管理)から営業の前線(営業技術・サービス技術)までを経験しました。URAとして、本学の研究、本学と企業との共同研究、および会員企業の技術開発等を支援し、本学および社会の発展に貢献します。

  • 研究・産学連携本部
    産学連携部門
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    渡邉 康彦Watanabe, Yasuhiko

    メッセージ

    日本大学大学院理工学研究科 博士後期課程 修了。博士(工学)。専門は環境化学で、水処理総合メーカーにて研究所に24年間在籍し、水処理用薬品や装置、特に世界初の分子内両性高分子凝集剤と造粒濃縮システムの研究開発に従事。その後10年間は知的財産部門・開発企画部で知剤戦略・開発戦略とR&Dマネジメントに携わってきました。これまでの経験・知見を最大限活用してURA職として東工大ならびに社会に貢献できるように皆様の研究から新しい価値を生み出すためのお手伝いを精一杯させていただきます。

  • 研究・産学連携本部
    産学連携部門
    産学連携コーディネーター

    浅澤 博Asazawa, Hiroshi

    メッセージ

    情報通信・電気電子分野の産学連携コーディネーターです。メーカーにて携帯電話、通信システム、通信用LSI回路の開発に従事していました。学生時代には情報理論・確率分布を用いたモデルによる通信方式の研究を行いました。関連技術を勉強しながら、特許出願・産学連携の支援を通じて、大学の研究室、企業の双方にメリットが出るような役割を果たします。

  • 研究・産学連携本部
    産学連携部門
    産学連携コーディネーター

    臼杵 辰朗Usuki, Tatsuro

    メッセージ

    大阪大学基礎工学研究科修了。博士(工学)。現在、化学・材料分野を担当。これまで、自動車関連の研究所と電機メーカでの業務経験があります。主に、強誘電体、圧電体、酸化物超電導体、有機EL材料などの機能性材料の薄膜化・デバイス化、集積化センサなどの研究開発を行い、その中で産学連携による研究開発に多く携わりました。これまでの企業、その後の東工大での産学連携の経験を活かし、イノベーションの創出を目指します。

  • 研究・産学連携本部
    産学連携部門
    産学連携コーディネーター

    郡 俊平Kohri, Shumpei

    メッセージ

    東工大・総合理工学研究科・電子システム専攻修士課程修了。専門は半導体デバイス。家電メーカで半導体開発・事業運営に携わった後、半導体企業コンソーシアムで大学との共同研究事業に従事。現在はコーディネータとして電気・電子系を担当。企業経験を活かしつつ、大学の立場に立ち、大学の強みと企業の強みを有機的に繋げ、大学の研究成果を社会に役立たせることができるようにコーディネートしていきたいと考えております。よろしくお願いいたします。

  • 研究・産学連携本部
    産学連携部門
    産学連携コーディネーター

    谷村 修也Tanimura, Shuya

    メッセージ

    名古屋大学農学研究科博士前期課程終了。筑波大学にて博士号(生物科学)取得。技術士(生物工学部門)。専門は生物学・生物化学工学にて、食品関連企業にて30年間在籍し、発酵技術開発・食品製造等に研究所・工場で従事しました(その間、米国モネル化学感覚研留学)。本学にふたりしかいないライフ系コーディネーターの一人として、バイオ分野先生方の知財面でのアクティビティー発揮のため、培ってきた経験を活かしていきたいと存じます。

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  • 研究・産学連携本部
    知的財産部門
    知的財産部門長
    特任教授

    林 ゆう子Hayashi, Yuko

    メッセージ

    東京工業大学理学部、同大学院総合理工学研究科卒、博士(理学)。専門は、高分子・液晶・分析一般を中心とし、化学・材料に関わる広い分野(一部バイオ、エネルギー)をカバーしています。旭化成工業(株)(現 旭化成(株))勤務、東工大助手を経て、2003年より現職。学内教員の専門・人柄を熟知しています。企業と教員との繋ぎ、知財関係に携わっています。平成25年度JST「イノベーションコーディネーター特別賞」を受賞。

  • 研究・産学連携本部
    知的財産部門
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    小林 和人Kobayashi, Kazuto

    メッセージ

    早稲田大学大学院理工学研究科修了。弁理士。電気メーカーに32年勤務し、シリコンバレー研究所では現地ベンチャーとの共同研究を統括、帰国後インターネット電話を新規事業化しました。その後、知財部門で標準必須特許/パテントプール、パテントトロール対応の知財戦略に従事、その知見をもとに知的財産協会・弁理士会等で講師も務めてきました。企業様との知財エコシステムの中で、東工大の知財の創出・活用を加速化できるよう貢献して参ります。

  • 研究・産学連携本部
    知的財産部門
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    本田 奈緒子 Honda, Naoko

    メッセージ

    東工大TLOの財団法人理工学振興会に入職し、現在も引き続き、本学の知的財産のライセンス・譲渡・特許共同出願に係る契約の条件交渉及び契約書の作成等に従事しております。企業様との条件交渉では厳しい場面もありますが、今まで培ってきました経験を活かしつつ、少しでも多くの本学の研究成果を世に出し、企業様・本学ともにメリットを得られるよう貢献したいと思います。

  • 研究・産学連携本部
    知的財産部門
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    町田 結美子Machida, Yumiko

    メッセージ

    大学卒業後、印刷会社を経て、大学及び国立研究開発法人で産学連携業務を経験。大学認定VCにて特許調査に従事。弁理士試験合格、知的財産アナリスト(特許)。現在は知財ライセンス担当としてベンチャー企業様との契約条件交渉等を行っています。本学の研究成果がどのような形でビジネスに活用されようとしているか、様々なケースに触れて刺激を受けています。日々精進し、大学の知の社会還元につながるよう少しでも貢献できたらと思います。

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  • 研究・産学連携本部
    ベンチャー育成・地域連携部門
    ベンチャー育成・地域連携部門長
    特任教授

    清野 千秋Seino, Chiaki

    メッセージ

    北海道大学薬学部、同薬学研究科修士課程修了。特許庁において医療・生命工学分野の特許審査・審判、調整課、審判課等での業務を経験し、現職。ベンチャー育成・地域連携部門の業務に加え、バイオ分野の特許出願や産学連携を支援する業務も担当しております。東工大の研究力強化と研究成果の社会実装の促進に貢献できるよう努めてまいります。

  • 研究・産学連携本部
    ベンチャー育成・地域連携部門
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    稲川 公裕Inagawa, Kimihiro

    メッセージ

    ベンチャー育成・地域連携部門担当。大学では機械工学専攻、経営学修士。複数のグローバル企業のメドテック(医療機器)、半導体、情報機器分野にてプロダクト・マネージャー、営業開発、市場調査・マーケティング、経営管理を務めてきました。また、中小機構アクセラレータープログラムにてスタートアップ企業へのメンタリング経験を基に、東工大の研究成果からのベンチャー支援、志高き学生のスタートアップ支援をしていきます。

  • 研究・産学連携本部
    ベンチャー育成・地域連携部門
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    井上 葉子Inoue, Yoko

    メッセージ

    情報・自動車メーカー・SPA(製造小売)の3業界にて、新規事業開発・経営企画・組織設計・人事を経験。社内起業から事業統括、新産業・ビジネスモデル創出の仕組みづくり、起業家マインド強化の組織設計、組織のターニングポイントにおける経営意思決定/実行推進を行ってきました。経済界のネットワークも駆使し、日本の成長を牽引するユニコーン企業が、東工大の「世界に誇るテクノロジー」によって、生まれる基盤づくりに尽力いたします。

  •   
  • 研究・産学連携本部
    管理・法務部門
    管理・法務部門長
    リサーチ・アドミニストレーター(上席URA)

    華房 徹Hanafusa, Toru

    メッセージ

    農学系の修士課程修了後、製薬会社に17年ほど勤務し、ライセンス契約等の交渉業務などを担当しました。その後、弁護士資格を取得し、法律事務所勤務などを経て、研究・産学連携本部の法務担当としてお世話になっております。共同研究契約等の産学連携にかかわる各種契約の確認・修正が主な業務となります。また、管理・法務部門として、利益相反など産学連携に関係するリスクマネジメントも担当しています。

  • 研究・産学連携本部
    管理・法務部門
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    田上 憲Tagami, Ken

    メッセージ

    早稲田大学第一文学部卒業。大手電機メーカーに勤務し、システムエンジニアとして主に中央省庁様の大規模システム開発に14年間従事しました。その後、同社の法務知財部署での18年間の経験を経て、本学の研究・産学連携本部の管理・法務部門員として勤務しています。企業様と東工大との研究開発活動等を契約の側面から支えることを通じて、研究成果の社会還元に貢献したいと考えております。

学院

  • 理学院
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    葉山 浩Hayama, Hiroshi

    メッセージ

    東京工業大学電気・電子工学科卒業、電子物理工学専攻修了、工学博士(東京工業大学)。専門は半導体・フラットパネルディスプレイ技術。電気メーカーの研究所で長期間研究開発を行い、いくつかのナショナルプロジェクトにも従事。事業部門の経験後、科学技術振興機構で大学知財支援の業務を経験。担当する理学院の研究者の研究分野、外部資金獲得状況などの把握に努め、経験も生かして、研究・産学連携を支援してまいります。

  • 工学院
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    山田 良一Yamada, Yoshikazu

    メッセージ

    東京工業大学機械物理工学科卒業。専門は機械工学。建機メーカに38年間在籍し、その間、建機、産機、生産技術などの研究開発に従事しました。前職で培った幅広い技術的バックボーンならびに前職で経験した東工大との産学連携企画業務の経験を生かし、URAとして微力ながら担当の工学院を中心に研究、産学連携の強化に貢献して参る所存です。

  • 物質理工学院
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    濱口 新一Hamaguchi, Shin-ichi

    メッセージ

    九州大学理学部物理学科、九州大学大学院理学研究科修士課程(物理学専攻)、東北大学大学院工学研究科博士後期課程(技術社会システム専攻)修了。博士(工学)。「産」(電子ビーム露光装置開発、開発マネージャ、本社経営企画、合弁企業でのマーケーティング)及び「官」(NEDO主査)のキャリアを活かして、「学」である東京工業大学及び担当する物質理工学院の研究及び成果の社会還元等に貢献する所存です。

  • 情報理工学院担当
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    原田 隆Harada, Takashi

    メッセージ

    産業技術総合研究所特別研究員、NEDOフェロー、筑波大学アシスタントコーディネーター、福井大学URA、東京工業大学特任助教を経て現職。大学院時代に知的財産マネジメントという領域を知り、産学連携業界に飛び込みました。ビックデータ解析、IoT、サイバーセキュリティ、シミュレーションなどICT技術は、産業の基盤となっています。このような社会状況を踏まえ、社会還元を意識した研究支援活動をしてまいります。

  • 生命理工学院
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    中戸川 万智子Nakatogawa, Machiko

    メッセージ

    富山大学理学部化学科、京都大学大学院理学研究科修士課程(化学専攻)、京都大学大学院理学研究科博士課程(化学専攻)修了。博士(理学)。名古屋大学理学研究科で4年間、東京工業大学フロンティア研究機構(現 科学技術創成研究院)および生命理工学院で9年半博士研究員として研究を行ってきました。生命理工学院の研究を理解し、産学連携に発展させる仲介役として、生命理工学院の研究を社会に還元することに少しでも貢献出来たらと思います。

  • 環境・社会理工学院
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    米山 晋Yoneyama, Susumu

    メッセージ

    東京工業大学大学院修士課程修了。シンクタンク/コンサルティングファームにおいて、日本およびアジアを中心に、公共セクター/民間企業双方に対する300件以上の経営・事業コンサルティングプロジェクトを責任者として遂行してきました。プロジェクト経験、ネットワークを活かし、研究者の皆様とともに結果を出し、東工大の更なる発展、我が国の競争力強化に貢献することが私のゴールです。趣味は山。お気軽にご相談ください。

科学技術創成研究院

  • 科学技術創成研究院
    特任教授

    川畑 祐司Kawabata, Yuji

    メッセージ

    九州大学工学部を卒業後、同大学助手・助教授として12年間、分光分析を研究してきました。その後、カメラ・プリンタの機器メーカーに移り、バイオ、インクジェット記録、材料、デバイス、解析シミュレーションの技術開発に23年間携わったところ、いつの間にか何でも屋になってしまいました。この間口の広さを活かしつつ、新しい技術領域を拓くプロジェクトを支援できるように再び自己研鑽したいと思います。

  • 科学技術創成研究院
    特任准教授

    小林 義和Kobayashi, Yoshikazu

    メッセージ

    筑波大学大学院地球科学研究科 地理学・水文学専攻修了。博士(理学)。専門は森林水文学、微気象学。ポスドク研究員在職中に研究職としての限界を感じて研究支援職/URAに転向しました。JST研究プロジェクト推進部(ERATO担当部署)を皮切りに、東工大(旧総合プロジェクト支援センター及び地球生命研究所)、新潟大学でURA職に携わり、2016年11月科学技術創成研究院に着任しました。URAは歴史の浅い職種です。大学においてURAは不可欠であると皆様に認識して頂けるよう、これまでの経験を活かして研究の深化・発展のお手伝いをさせて頂きます。

  • 科学技術創成研究院
    特任教授

    杉尾 成俊Sugio, Shigetoshi

    メッセージ

    大阪大学大学院薬学研究科を修了(薬学博士)後、製薬企業と化学企業に合計31年間在籍しました(専門:構造生物学、蛋白質科学、創薬科学)。研究開発や事業・製品開発に従事しながら、競争的資金の獲得、審査委員の歴任、企業内外でのマネジメント業務も経験しました。現場の大変さとマネジメントの辛さを理解しつつ、学内外での異分野融合や産学連携の萌芽を見出し、東工大の新たな価値へと育てるように、皆様と一緒に励んで参ります。

  • 科学技術創成研究院
    特任助教

    メイ アレクサンダーMay, Alexander

    メッセージ

    豪Monash大学文学部・理学部卒 日本語・政治学・生化学専攻。博士の間は2年間大隅研へ留学。卒業後WRHIプログラムで特任助教として大隅研に着任。現在は研究を進めながらURAに参加。東工大の国際的な活動を貢献したいと思います。

  • 科学技術創成研究院
    未来産業技術研究所
    特任教授

    山口 一良Yamaguchi, Kazuyoshi

    メッセージ

    鉄鋼会社勤務後、産学連携コーディネーター歴17年、東北大学工学研究科兼務。担当分野は金属・無機材料、環境・エネルギー、廃棄物リサイクル、医療機器製造。企業ニーズの詳細な把握、大学の研究シーズとのマッチングにより共同研究体制を構築し、研究推進のために公的・民間の競争的資金を獲得すべく、申請書の作成を含む支援を行います。研究段階に応じた資金メニューを常にウォッチングし、切れ目ない資金獲得を目指します。

  • 科学技術創成研究院
    先導原子力研究所
    特任教授

    望月 弘保Mochizuki, Hiroyasu

    メッセージ

    東京工業大学理工学研究科博士課程修了。工学博士。専門は原子炉伝熱流動で、JAEAで大型試験装置を用いた伝熱流動試験、解析コード開発を行い、福井大学大学院教授、附属国際原子力工学研究所特命教授を経て、現在東工大特任教授です。競争的資金獲得の経験を活かし、多くの研究者が十分な研究ができる資金調達を支援します。また、国際会議等の渉外やプロジェクトのとりまとめ等に積極的に関与し、研究者の研究外時間を減らせるように努めています。

オープンイノベーション機構

  • オープンイノベーション機構
    プロジェクト・クリエイティブ・マネージャー
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    塩谷 克彦Shionoya, Katsuhiko

    メッセージ

    東京大学大学院工学系研究科修士課程修了(金属工学)。鉱山会社、及び、電子部品・記録媒体メーカーの研究員、知的財産部員を経て、法人化後の東北大学知的財産部に14年間勤務し、大学発ベンチャーを経て本学に着任いたしました。これまでの企業経験、知財関連業務、大学での産学連携活動等を活かし、本学へ持続的に人材や研究資金が流れ込む仕組みを構築していきたいと考えます。

  • オープンイノベーション機構
    プロジェクト・クリエイティブ・マネージャー
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    明神 秀幸Myojin, Hideyuki

    メッセージ

    研究開発にスピードが求められる時代に応えるため、自前主義を見直し大学が有する技術、知見、アイデアを活用し革新的な製品・サービスの創出を目指すオープンイノベーションが注目されています。本学もオープンイノベーションに取り組んでおり、関連業務を担当しております。前職は通信会社で研究開発・企画、環境エネルギーコンサルに従事しました。企業経験を活かしオープンイノベーションに関わる学内外のニーズに応えてまいります。ご興味がございましたら気軽にご相談ください。

  • オープンイノベーション機構
    知財・クリエイティブ・マネージャー
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    永井 隆Nagai, Takashi

    メッセージ

    大阪大学基礎工学部卒業、東京工業大学総合理工学研究科修了。弁理士。化学メーカーで研究員を経て、知財部で出願・契約・戦略等のあらゆる業務を経験しました。さらに、知財協・弁理士会等で研鑽を積んできました。その後、特許庁で審判部の調査員として審・判決の分析等を行ってきました。これまでの産(企業)・官(特許庁)の経験を生かして、東工大(学)のオープンイノベーションに貢献したいと存じます。

  • オープンイノベーション機構
    新事業開拓クリエイティブ・マネージャー
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    北野 靖典Kitano, Yasunori

    メッセージ

    東工大・工卒、同・理工学研究科博士課程修了。製薬メーカー、バイオベンチャー (出向)で、創薬研究および研究マネジメント、技術営業、事業開発、共同研究・事業等に従事。企業経験も生かして、産学の信頼関係を築き、双方がスムースに動けるよう取り組みたいと思います。事業化プロセスのワクワク感を共有しながら、共同研究成果の価値最大化、延いては東工大の更なるプレゼンス向上に貢献できればと思います。

プロジェクト所属

  • 地球生命研究所(ELSI)
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    西村 薫Nishimura, Kaoru

    メッセージ

    京都大学文学部(言語学)、パリ第7大学(情報学・言語学)卒業。フランス国立科学研究センター(CNRS)東京事務所のアシスタント、東京大学生産技術研究所、同医科学研究所URAとして勤務。放送大学修士(人間文化科学)、東京農工大学技術経営修士(専門職)。まだ日本にはURAという職種が導入される前のCNRS勤務時代から、URA的な仕事(国際関連業務や科学技術政策関連調査)に従事してきました。国際的なELSIの研究環境を東工大大全体に広げ、世界中のすぐれた研究者が集まるようにすることを目指します。

  • 地球生命研究所(ELSI)
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    横田 朗Yokota, Akira

    メッセージ

    東京工業大学大学院修士課程修了、博士後期課程単位取得退学。修士(理学)。東京工業大学理学院物理学系で技術支援員として設備共用化事業に従事した後、現職。地球の起源および生命の起源を探求するために世界中から地球生命研究所(ELSI)に集まった研究者の支援を行なっています。国際的かつ学際的な環境の中で「世界最高レベルの研究水準」「国際的な研究環境の実現」「研究組織の改革」「融合領域の創出」という4つを柱とした文科省の「世界トップレベル研究拠点プログラム」(WPI)の推進に貢献して参ります。

  • 地球インクルーシブセンシング研究機構
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    日向寺 朗Hyugaji, Akira

    メッセージ

    東京工業大学経営工学科卒業、同専攻修了後1983年NECに入社しました。R&Dマネジメント、市場・技術動向調査、知財部門を経験し、2018年7月より現職。地球インクルーシブセンシング研究機構では、COI(Center of Innovation)プログラムとして産学共同のプロジェクトを推進しており、社会実装を目指しています。これまでの経験、知見を活かして、また私なりのイノベーションのイメージを持って、企業との連携や研究成果の社会実装を支援していきたいと思っています。

  • 地球インクルーシブセンシング研究機構
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    武智 真Takechi, Makoto

    メッセージ

    北海道大学工学研究科(電子工学)修了。日立製作所でDRAM、CMOS論理LSI、自動設計用ライブラリ設計に従事。その後、半導体理工学研究センター(STARC)で、業界標準ライブラリの開発、大学向けの先端試作サービスを担当。 東工大では、「以心電心」ハピネス共創研究推進機構コーディネータを経て、URAへ。研究者とともにより良い研究環境づくりを進め、新たな研究価値を創造し、その成果を社会で活用できるよう努めていきます。

  • 社会活動継続技術共創コンソーシアム(SOFTech)
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    田中 章Tanaka, Akira

    メッセージ

    大学では大腸菌や植物を対象とした分子生物学を学び、学位を取得。その後、大手化学メーカーに就職し、ライフサイエンス事業の企画や運営に従事してきました。企業を早期退職し、奈良先端大学のシニアURAとして主に研究支援を担当してきました。現在、「産学共創プラットフォーム共同研究推進プログラム」(通称OPERA)の事務局を運営し、プログラムの企画・推進に取り組んでいます。民間とアカデミアでの経験を活かして、大型の産学連携事業のモデルを実現させたいと思っています。

  • ERATO山元アトムハイブリットプロジェクト
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    植松 宏彰Uematsu, Hiroaki

    メッセージ

    専門はライフサイエンス、医療技術で、化成品・医療関連企業の研究所に在籍し、遺伝子診断システムやバイオデバイスの研究開発に従事しました。JSTで5年勤務しましたので、JSTで培った公募申請書の添削と、産学連携を中心に活動しています。今後、企業との共同研究を推進し、産学連携により実用化研究を加速することを目指しています。

  • 工学院
    光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)
    リサーチ・アドミニストレーター(URA)

    安田 晋Yasuda, Susumu

    メッセージ

    Q-LEAP(光・量子飛躍フラッグシッププログラム)の量子計測・センシング領域のURAを担当致します。エレクトロニクス関連企業にて高速インターフェースを搭載した各種システムLSIの開発マネージメントからIPコアのライセンス事業化の業務を行い、その後国プロの固体量子センサプロジェクトに企業側から参画し応用計測器の開発を行ってきました。これまでの経験を活かし微力ながらプロジェクトのあらゆる面のサポートに徹してまいります。